前回、自分の生年月日でカバラ数秘術の4つの数字(運命数・過去数・未来数・目覚め数)を計算してみた。今回はその流れで、娘の生年月日でも同じように計算してみることにした。
計算方法をまだ知らない人は、こちら記事を先に読んでみてほしい。

今回はおさらいだけ簡単に。
計算方法
例えば2000年6月15日生まれだとする。
① 運命数: 生年月日の数字を全部足して、一桁になるまで縮約する 2+0+0+0+0+6+1+5 = 14 → 1+4 = 5
② 過去数: 生まれた「日」だけを縮約する 2000年6月15日 → 1+5 = 6
③ 未来数: 生まれた「月」だけを縮約する 2000年6月15日 → もともと一桁なので、そのまま 6
④ 目覚め数: ①+②+③を合算して縮約する 5+6+6 = 17 → 1+7 = 8
(補足: マスターナンバー11・22・33・44が出た場合はそのまま使う。これは前回の記事でも説明した通り。)
自分で計算してみたい人へ
こちらの記事のトップに数秘自動計算ツールをご利用ください。

娘の場合はこうだった
娘の生年月日は、運命数5・過去数3・未来数9・目覚め数8になった。
運命数5は、一般的に「自由」「変化」「冒険心」「型にはまるのを嫌う」ことを表すとされている。
——正直、ここはほぼ当たってる。集団行動が苦手で、決められた時間に決められた場所にいることが何より苦手。熱しやすく冷めやすいのですぐに飽きる。学校でも「みんなと同じ動き」を求められる場面でいつもつまずいてきた。運命数5の説明を読んだとき、「ああ、なるほど」と思った。
過去数は「前世から持ち越した才能や、無意識に繰り返すパターン」を示すとされる数字で、娘の場合は3。3のテーマは「理解と表現」物事をじっくり自分の中で咀嚼してから、形にして外に出そうとする反応パターンとされる。
——まず納得するまで考えたい、というクセに近いのでここも納得。
未来数は「今世で目指すべき方向性」を示すとされる数字で、娘の場合は9。9のテーマは「統合と共感」
——個々の違いを受け止めて、まとめていく方向に育っていくとされる数字。未来数なので「今すでにそうだ」というより「これからその方向に伸びていく」という位置づけ。
目覚め数は、この3つを統合した数字で、娘の場合は8だった。8のテーマは「行動と結果の循環」——自分の行動がどんな結果を生み、それが周囲にどう返っていくかを意識するテーマとされる。結果までの道筋を考えるのが得意で責任感も強い一方、結果だけで自分を測りすぎてしまう傾向もあるらしい。
ちなみに、私自身の運命数も8だった(前回の記事参照)。娘の目覚め数と私の運命数が同じ8というのは、なんとなく面白い一致だなと思っている。
数秘術は科学的に証明されたものではなく、あくまで「自分や家族を見つめ直すきっかけ」の一つ。当たっているかどうかにこだわりすぎず、「へえ、こういう見方もあるんだ」くらいの距離感で読んでもらえたらと思います。
親子の数秘を使って相性を調べる
私と娘、それぞれの4つの数字を並べて、「特性の違いをどう理解すると付き合いやすいか」について調べました。似ているところと真逆なところがあり、今後はどう付き合っていくかの参考になりました。

気になった人は、ぜひ家族の生年月日でも計算してみてください。


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