小学6年生の事件①|小6担任によるイジメは地獄の始まり

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初めての完全不登校になった小学5年の頃の話はこちらの記事へ

この小学校6年間、
新学期や始業式の長い休み空けから1〜2ヶ月は、毎日遅刻せずに学校へ通う子でした。
特に新学年は、新しい環境で緊張しているのか最初だけ通えだんだんと崩れるタイプです。

小学6年生になり、この年も同じように遅刻せずに通い始めました。

担任は、還暦を迎えた女性のN先生です。
詳しい事情は分かりませんが、
「退職せず、この学年を最後まで見てから辞めたい」と聞きました。

N先生は、娘が小学1年生のときの担任でもあり、
当時、不登校だった娘のことを
「私なら見られる」「私がやりたい」と立候補したと、本人から聞きました。

これが、地獄の始まりでした。

このあと、
担任N先生と、女性校長先生と私たち親子の間で大きな揉め事が起こり、
結果的に、私たちは関東へ引っ越す決断をすることになります。


【小学6年生の事件一覧】
この出来事は、実際に起きたことを時系列で書いています。

第1話:小6担任によるイジメは地獄の始まり (現ページ)
第2話:教師に腕を引っ張られ、娘に残ったアザ
第3話:謝罪ゼロ!? 衝撃の校長室でのやり取り全記録
第4話:娘の転校を決意させた“校長の態度”とは?
第5話:事件後に待っていた「体罰等審議会」の衝撃の結論

※上から順番に読むことをおすすめします。

目次

N先生の失態の記録 その①

余計なことを言うN先生

4月の家庭訪問で、私はこう伝えました。

「親の言うことはなかなか聞かないですが、
先生の言うことは聞くと思うので、よろしくお願いします」

数日後、娘は悲しそうな顔で帰ってきました。

クラスのみんなの前で、
「家で反抗している」
「お母さんからも頼まれている」
というようなことを言われた、というのです。

後日、学校に電話してクレームを入れましたが、
N先生は
「言っていません」
の一点張りで、話になりませんでした。

しばらく経ってから、
校長先生とメールでやりとりをする機会があったので
上記のことを伝えました。


「N先生は言ってない。と言いますが、子どもが何らかの侮辱を感じたことは事実です。
先生に記憶がないのであれば、無意識に子どもを傷つけている可能性はないでしょうか?」

校長先生
「今までのやりとりから何が正しいか、何が嘘なのか、判断することはとても難しいです。」
という回答でした。

この校長先生がかなりの曲者で私たちを苦しめました。詳しくは別記事で書きます。

N先生の失態の記録 その②

上手に説明ができないN先生

寒い日でしたが、N先生から上着の着用は禁止されました。
上着着用はいままでは許されていたのです。


「なぜ着てはいけないのですか?去年は着られたのに。理由を教えてください。」

N先生
「ルールはルールです」

理由の説明は、それだけでした。
記憶は定かではありませんが、それには納得しない娘は反抗して上着を着たと思います。
そして、娘の中で、不信感が募っていきます。

その後、
娘は学校から帰ってくると一言一句忘れずにN先生の言動を私に伝え、助けを求めるようになっていきます。

N先生の失態の記録 その③

ADHDに一番やっちゃいけない指導

・授業中は両手を膝の上に置く(小1と同じ指導)
・姿勢指導(背中と椅子の間は拳ひとつ分、これも小1と同じ指導)
・N先生が話している間はノートを取ってはいけない
・担当ではない算数の授業にも娘を見張りに来て指導(N先生は見守ってるつもり)
・給食で食べたくない小魚を、しつこく強要

娘は、こうした細かい指示に強いストレスを感じました。

これまで学校に特性について相談してきたことは、
一体なんだったのだろうと思うほど、
娘には合わない指導が重なっていきました。

N先生の失態の記録 その④

体操着を忘れただけで酷いこと言うN先生

体操着を忘れた娘に対して、

N先生
「なんで忘れるかな?
いつもしっかりしてないから?
日頃の行いが悪いから忘れるんじゃない?


「そんなに言わないでほしい。
先生だって忘れることあるでしょ」

N先生
「はぁ、また反抗か

N先生の失態の記録 その⑤

N先生が完全に娘を嫌っている

4月下旬。
娘は、すでにN先生を強く敬遠するようになっていました。

校庭2周、50m走2回、リレー2回のあと。


「走らせすぎじゃないですか?休みたいです。」

N先生
「あー、また生意気を言ってる。
○○さんの今の意見が正しいと思う人、手を挙げてください」

誰も手を挙げませんでした。
こうして、娘は「問題のある子」にされていきます。

N先生の失態の記録 その⑥

もうこれはN先生によるイジメだろう

GW明け、席替えについて意見を言った娘。


「みんなで話し合って決めるのはどうですか?」

N先生
「それは、あなた以外の人たちで考えます。
口出ししないでください!

その後、娘が感じたN先生によるいじめ。

・授業中、手を挙げても指されなくなった
・黒板に書かれた娘の意見だけ消された
・机から足がはみ出ていると私だけ注意をしてくる(他の生徒には言わない)

そして、このあと
娘の問題行動が起こり、
事態は大事件へと発展します。

——次回に続きます。

ちなみにブチギレモンペにはなっていません。。
「娘にイラつく気持ちはよくわかる。相性が悪いな。
でも、先生は大人なんだから感情的に対応するなよ💢」
って感じで、たまに電話でやんわりと注意するくらいでした。

最後にもう一度
【小学6年生の事件一覧】
この出来事は、実際に起きたことを時系列で書いています。

第1話:小6担任によるイジメは地獄の始まり (現ページ)
第2話:教師に腕を引っ張られ、娘に残ったアザ
第3話:謝罪ゼロ!? 衝撃の校長室でのやり取り全記録
第4話:娘の転校を決意させた“校長の態度”とは?
第5話:事件後に待っていた「体罰等審議会」の衝撃の結論

※上から順番に読むことをおすすめします。

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