小学6年生の事件①|小6担任によるイジメは地獄の始まり

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この小学校6年間、
新学期や始業式の長い休み空けから1〜2ヶ月は、毎日遅刻せずに学校へ通う子でした。
特に新学年は、新しい環境が楽しく、最初だけ通えるタイプです。

小学6年生になり、この年も同じように楽しそうに通い始めました。

担任は、還暦を迎えた女性のN先生です。
詳しい事情は分かりませんが、
「退職せず、この学年を最後まで見てから辞めたい」と話していました。

N先生は、娘が小学1年生のときの担任でもあり、
当時、不登校だった娘のことを
「私なら見られる」「私がやりたい」と立候補したと、本人から聞きました。

これが、地獄の始まりでした。

このあと、
担任N先生と、女性校長先生と私たち親子の間で大きな揉め事が起こり、
結果的に、私たちは関東へ引っ越す決断をすることになります。

目次

N先生の失態の記録 その①

余計なことを言うN先生

4月の家庭訪問で、私はこう伝えました。

「親の言うことはなかなか聞かないですが、
先生の言うことは聞くと思うので、よろしくお願いします」

数日後、娘は悲しそうな顔で帰ってきました。

クラスのみんなの前で、
「家で反抗している」
「お母さんからも頼まれている」
というようなことを言われた、というのです。

後日、学校に電話してクレームを入れましたが、
N先生は
「言っていません」
の一点張りで、話になりませんでした。

しばらく経ってから、
校長先生とメールでやりとりをする機会があったので


「子どもが何らかの侮辱を感じたことは事実です。
先生に記憶がないのであれば、無意識に子どもを傷つけている可能性はないでしょうか?」

校長先生
「今までのやりとりから何が正しいか、何が嘘なのか、判断することはとても難しいです。」
という回答でした。

この校長先生がかなりの曲者で私たちを苦しめました。詳しくは別記事で書きます。

N先生の失態の記録 その②

上手に説明ができないN先生

寒い日でしたが、N先生から上着の着用は禁止されました。
上着着用はいままでは許されていたのです。


「なぜ着てはいけないの?去年は着られたのに。理由を知りたい」

N先生
「ルールはルールです」

理由の説明は、それだけでした。
娘の中で、不信感が募っていきます。

その後、
娘は学校から帰ってくると一言一句忘れずに私に伝え、助けを求めるようになっていきます。

N先生の失態の記録 その③

ADHDに一番やっちゃいけない指導

・授業中は両手を膝の上に置く(小1と同じ指導)
・姿勢指導(背中と椅子の間は拳ひとつ分、これも小1と同じ指導)
・N先生が話している間はノートを取ってはいけない
・担当ではない算数の授業にも娘を見張りに来て指導
・給食で食べたくない小魚を、しつこく強要

娘は、こうした細かい指示に強いストレスを感じました。

これまで学校に相談してきたことは、
一体なんだったのだろうと思うほど、
娘の特性に合わない指導が重なっていきました。

N先生の失態の記録 その④

体操着を忘れただけで酷いこと言うN先生

体操着を忘れた娘に対して、

N先生
「なんで忘れるかな?
いつもしっかりしてないから?
日頃の行いが悪いから忘れるんじゃない?


「そんなに言わないでほしい。
先生だって忘れることあるでしょ」

N先生
「はぁ、また反抗か

N先生の失態の記録 その⑤

N先生が完全に娘を嫌っている

4月下旬。
娘は、すでにN先生を強く敬遠するようになっていました。

校庭2周、50m走2回、リレー2回のあと。


「走らせすぎじゃないですか?休みたい」

N先生
「あー、また生意気を言ってる。
ろみかさんの今の意見が正しいと思う人、手を挙げてください」

誰も手を挙げませんでした。
こうして、娘は「問題のある子」にされていきます。

N先生の失態の記録 その⑥

もうこれはN先生によるイジメだろう

GW明け、席替えについて意見を言った娘。


「みんなで話し合って決めるのはどうですか?」

N先生
「それは、あなた以外の人たちで考えます。
口出ししないでください」

その後、娘が感じたN先生によるいじめ。

・授業中、手を挙げても指されなくなった
・黒板に書かれた娘の意見だけ消された

そして、このあと
娘の問題行動が起こり、
事態は大事件へと発展します。

——次回に続きます。

ちなみにこの時点では私はまだブチギレていません。
「娘にイラつく気持ちはよくわかる。相性が悪いな。
でも、先生は大人なんだから感情的に対応するなよ💢」
って感じで、たまに電話でやんわりと注意するくらいでした。

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