4歳娘の癇癪が異常だった話|噛む・暴れる日々

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※この記事で使用している一部の写真はAIを用いて生成した画像です。
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3歳のころに感じていた、
「なんか…ちょっと違うかも?」という小さな違和感。

それが4歳になると、
だんだん“問題行動”としてハッキリ見える形になってきました。

この頃から、
「これは性格とかイヤイヤ期だけでは説明できない気がする…」
と思う場面が、じわじわ増えていきます。

目次

よくある話?…にしては度が過ぎていた

・公園から帰れない。
・予定を切り替えられない。
・楽しいことが途中でやめれない

これはよくある話で、
だいたい「わがまま」「イヤイヤ期」で片づけられます。

もちろん、私もやりました。

「あと○分だよ」
「今日はここまでね」
「次はまた来ようね」

…事前説明フルコースです。

それでも、娘の場合は
どう考えても“度が過ぎている”

伝わらないと、スイッチが入る

娘はおしゃべりな性格でしたが、まだ4歳。
言いたいことを全部、正確に伝えられるわけがありません。

その結果どうなるかというと――

伝わらない

スイッチON

瞬間的に大爆発

でした。

その要求、物理的にムリです

さらに厄介だったのが、
娘の言いたいこと自体を私が理解できても、

・この世に存在しないもの
・どう考えても実現不可能な要求

だった場合。

当然、叶えられません。

すると、

泣き叫ぶ
暴れる
最終的に暴力

というフルコース癇癪へ進化します。

1時間コースの地獄絵図

泣き方も、怒り方も、とにかく極端。

・私の髪を引っ張る→立って届かないようにする
・首元をつかんで引きずる→立って届かないようにする
・今度は洋服の裾を引っ張る

この攻防戦、
普通に1時間超えます。

これが辛すぎて途中で涙がでてきます。

なだめるほど悪化するという罠

怒りのループにハマるまで
最初はもちろん、
理由を説明し、なだめ、落ち着かせようとします。

でも通じない。
むしろ悪化。

叩く・引っ張るを止めようとして
押さえつけると、さらにヒートアップ。

抑えるほど燃える、最悪の構造でした。

この顔を見せるのは、なぜか私だけ

不思議なことに、
この地獄絵図はほぼ家の中限定。

外ではここまでならず、
同居していた祖父母にもやりません。

完全に、私専用モード

家の中では物が壊れ、汚れ、
日常が少しずつ崩れていきました。

祖父母はもちろん介入してくれましたが、より悪化します。
最終的には「うるさくて近所迷惑」だと、窓を閉めていました。

噛む。これはアウト。助けを求める。

そして、決定打。

噛む。

これはダメ。
絶対ダメ。

歯は狂気で凶器です。
めちゃくちゃ痛い。

本気で。

血の気が引きました。

「あ、これはもう異常だ」

発達障害かどうかは分からない。
でも、普通じゃないのは確か

そう思った時、
私は半泣きで発達障害者支援センターに電話をかけました。

次の記事では、発達障害者支援センターで突きつけられた現実を書こうと思います。

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