コロナ直撃、小5で失速|発達障害の娘の学校生活

当ページのリンクには広告が含まれています。
※この記事で使用している一部の写真はAIを用いて生成した画像です。
スポンサーリンク
目次

平和だと思った小4の終わり、コロナが来た

もうね、
「あ、これいけるかも」
って思ったところに、
だいたい人生は全力で裏切ってきます

小4の終わり。
通級もうまくいき、学校もそこそこ行けて、
母のメンタルもそこそこ安定。

そんなときに、
コロナ、参上。

通級も学校も、まとめてストップ

新学期はオンラインスタート。
小学5年生から週1→月1に減った通級も、
はい、休止です。

・学校なし
・塾なし
・予定なし

最高です。

私たち親子はSwitchを手に入れ、
あつ森廃人になりました。

娘は「このまま学校なくなればいいのに」
と、わりと本気で言ってました。

正直、
私もそう思ってました。

幸せだった自宅待機、終了のお知らせ

2020年3月〜5月。
のんびり、平和、静か。

でも、
長期休暇が終わり、
マスク生活スタート。

ちなみに、そのまま通級はなくなってしまいました。

小5の担任は「当たり」の先生

小5の担任は、
中年の男性の先生。

・経験あり
・落ち着いてる
・保護者ウケ良し

完全に当たりです。

娘は少し警戒してましたが、
小3の時の若い先生に対して「なめくさりモード」になるのでこれくらいでちょうどいいと思います。

小5・1学期のリアルな学校評価

学校からの記録は、こんな感じ。

  • 自発的に動けるまでは、あと少し
  • イライラしても話は聞ける
  • 登校は1時限目のギリギリ、母の送迎つき
  • 3学期は徒歩でいけるようになったが遅刻が増え、疲れて3月は欠席
  • 物の管理がとにかく苦手
  • 人の話を聞かずトラブルになることあり

学力は、
平均以下〜平均

発達障害っ子に効いた対応、ダメだった対応

よかった対応

  • 話は短く
  • 要点だけ
  • とにかく褒める
  • 理解して寄り添う

ダメな対応

  • 頭ごなし
  • 長い説教

小4同様に発達障害に理解ある先生でとても良い対応をしてくださいました。

友達がいないと、学校はしんどい

担任の先生はよかった。
でも、
気の合う友達がいない。

今までは、
必ず「いつメン」がいました。

このクラスは、
「それなりに話す子」だけ。

これ、
地味に効きます。学校に行きたい理由がなくなります。

家に引きこもりました

小5の3月は、完全に不登校に。
でも、
塾と習い事は行かせました。

6年生からは頑張っていくという約束で、
選択的不登校でした。

クラスに馴染めなかった出来事

ある日、
「学校行きたくない」と。

一緒に学校へ行き、
担任に相談しました。

理由は、
掃除の時間。

仮病疑惑と、男の子の追及

体育館の掃除。
娘はトイレ担当。

「お腹が痛い」と言い、
ほぼ掃除せず。

掃除が終わり、その後、普通に元気。

結果、
男の子グループから
仮病疑惑で責められる。

私はわかります。

たぶん、
やりたくなかった。

ASDによる極度の潔癖で、
古いトイレは無理。

担任の神対応

担任は、
関係した子を集め、
床に座って輪になって話し合い。

・まず全員の話を聞く
・男の子の意見も聞く
・娘は泣く

そして先生は言いました。

「お腹の痛みは、
あとで治ることもあるよね?」

「人の体は、
ずっと同じじゃないよね?」

と子供達を納得させて解決。

この件は、それで終了。

問題にはなりませんでした。
翌日から学校に行きました。

まとめ:悪くない。でも、しんどい

先生はいい。
環境も悪くない。

でも、
居場所がないと、学校はつらい。

毎日の遅刻、たまに欠席、最後の1ヶ月は不登校という結果でした。

小5は、そんな年でした。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次