これは、小学6年生のときに実際に起きた出来事の記録です。
担任教師による対応、学校側の態度、校長との話し合い、そして転校の決断まで——
すべてを時系列でまとめています。
同じような状況で悩んでいる方の参考になればと思い、記録として残します。
目次
小学6年担任による事件一覧(時系列)
▶ 第1話:小6担任によるイジメは地獄の始まり
発達障害の娘は今日もギリギリOK


小学6年生の事件①|小6担任によるイジメは地獄の始まり
この小学校6年間、新学期や始業式の長い休み空けから1〜2ヶ月は、毎日遅刻せずに学校へ通う子でした。特に新学年は、新しい環境で緊張しているのか最初だけ通えだんだんと…
▶ 第2話:教師に腕を引っ張られ、娘に残ったアザ
発達障害の娘は今日もギリギリOK


小学6年生の事件②|教師に腕を引っ張られ、娘に残ったアザ
事件の原因となった担任がヒステリックになって娘イメジを始めた話はこちらの記事へ 小6で起きた暴力的指導の全貌 小学6年生 5月のGW明けに事件が起こりました夕方、娘が帰…
▶ 第3話:謝罪ゼロ!? 衝撃の校長室でのやり取り全記録
発達障害の娘は今日もギリギリOK


小学6年生の事件③|謝罪ゼロ!? 衝撃の校長室でのやり取り全記録
上記の記事に書いた金曜日に起きたアザ事件。土日を挟んで月曜日、娘は『担任のN先生には会いたくないけど、学校には行きたい』と訴えました。小学校6年生になると、担任以…
▶ 第4話:娘の転校を決意させた“校長の態度”とは?
発達障害の娘は今日もギリギリOK


小学6年生の事件④|娘の転校を決意させた“校長の態度”とは?
アザ事件についてはこちらの記事へ 校長先生との長文メールはストレスの塊 アザ事件の後、校長先生とのやりとりは文字通りストレスの塊でした。一部抜粋すると、やり取りの…
▶ 第5話:事件後に待っていた「体罰等審議会」の衝撃の結論
発達障害の娘は今日もギリギリOK


小学6年生の事件⑤|事件後に待っていた「体罰等審議会」の衝撃の結論
「もう限界だった」事件後、娘が学校に行けなくなった 事件後、娘は1学期ほとんど担任を避けながら登校していました。しかし後半になるにつれ、それも心身ともに疲れてしま…
※上から順番に読むことをおすすめします。
この記録を書こうと思った理由
当時、何が正しいのか分からず、
誰に相談しても解決しない状況の中で、親として強い無力感を感じました。
もし同じように悩んでいる方がいるなら、
一つの記録として、何かの参考になるかもしれません。

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