小学6年生の事件④|娘の転校を決意させた“校長の態度”とは?

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校長先生との長文メールはストレスの塊

アザ事件の後、校長先生とのやりとりは文字通りストレスの塊でした。
一部抜粋すると、やり取りのトーンや対応の変化がよくわかります。

揚げ足取りの校長、こちらの非を探す?

校長:下校は途中まででもよいので、お迎えにきていただけますか?
:お迎えですが、給食室前の駐車場の車中で待つ事を伝えております。
校長:?ということは、携帯をもってきているということですか?
:いいえ、携帯は持って行ったことはありません(家で伝えた)
校長:すみません。おっちょこちょいでした。

…どうも、絶対にこちらの非を探しています。

診断書で校長の態度が急変!

最初はかなり強気のメールが届きました。

校長の娘批判と露骨な嫌悪感

  1. 娘さんの5年生は「授業も自由で楽しかった」は、好き放題・やりたい放題だったからだと思います
  2. 娘さんの言動は子どもたちから見てもわがままの範囲内の場合があり、教師も是は是、非は非で許さなかったので、だんだんエスカレートしたのではないかと推測
  3. 授業中に注意を受けイライラして執拗に反応したこと、給食中マスクをせず声を出していたこと

※結局、給食中のマスクについては事実と異なる指摘でした

私が具体的な問題点を列挙して問い合わせると、校長はこう返答しました。

  • 「今までのやりとりから何が正しいか、何がうそなのか、判断することはとても難しいです」
  • 「事実確認のためには、周りの子どもたちへの聞き取りが必要です」

そこで私から 病院で診察を受けた診断書があること を伝えました。

すると校長の態度は急変。
メールではなく電話が来るようになり、聞き取り調査など、迅速な対応が進みました。

その後、N先生の不適切行為が確認され、軽い謝罪も

聞き取り調査の結果、ついに N先生による娘への不適切行為の事実が一つ認められ、娘の言っていたことが正しかったことが明らかになり、軽い謝罪もありました。

ただし、状況が不確かな点(N先生と娘の二人のやり取りしか確認できないこと)や、N先生本人の意見を直接聞いていないこともあったため、私は 今後は教育委員会に連絡する と伝えました。

教育委員会に連絡すると、校長からのメールは途絶えた

改めて、私は以下の要望を改めてメールしました。

  • 子どもたちの疑問には詳しく説明してほしい
  • 保護者が学校へ疑問・質問できる場を設けてほしい

しかし、校長からの返信はありませんでした。無駄な時間でした。
(後から知ったのですが、校長は教育委員会幹部と親しい関係にあり、根回しが早いのだと感じました)

その後、教育委員会に被害を報告し、警察も同行して現場検証が行われました。この時を最後に、校長先生と顔を合わせることは二度とありませんでした。

この学校で娘が過ごす未来を考えると…

学校トップの態度、担任を避けて登校する娘の毎日、そしてより厳しくなる中学生活を考えると――。この田舎の教育環境は、娘には合わない。むしろ、もっと苦しむ未来しか待っていないと感じました。

「こんな大人の下に娘を置くのは悪影響しかない。」

結局、私たちは決断しました。
この学校を離れ、新しい環境で、娘が少しでも安心して学べる場所へ――。

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