金曜日に起きたアザ事件。土日を挟んで月曜日、娘は『N先生には会いたくないけど、学校には行きたい』と訴えました。小学校6年生になると、担任以外の授業(算数、理科、外国語、音楽など)もあるため、それだけは行きたいとのことでした。
このことについて、私は月曜の朝一番に校長先生へメールしました。
親として校長に直談判!送ったメールの内容
メールでは以下の内容を伝えました。
- 娘と問題行動について話したこと、約束を守るように私からも指導したこと
- 4月〜5月中旬にかけて、娘がN先生に不信感を募らせた経緯
- 校長先生はN先生の指導が適切と思っているのかの問い
最後に、金曜日に起こったアザの件についても伝えました。
詳しい説明がなく、謝罪だけだったことは遺憾に感じました。1番長く話し合うべきだったのはこの事ではないでしょうか?
謝罪ゼロ!? 校長室でのN先生の衝撃発言
アザ事件のそのすぐ後に、校長室での話し合いが行われました。しかし、そこでN先生からの謝罪は一切ありませんでした。
N先生○○さん(娘)が謝るまでは私は謝りません
それに怒って抗議する娘



ホントこの子は大変ね!



そうゆうのやめてください!!



他の私の大切な生徒がいるので帰りますね!
と言ってN先生はそのまま退出しました。
N先生は娘の言動に感情的になり冷静さを失ってしまいひどい発言をしてしまいました。
「他の私の大切な生徒」は衝撃でした。教師失格です。
矛盾だらけの説明…N先生のアザ発言の真相
N先生にもアザができたと主張、ただ一貫性がありません。
娘がアザをN先生に見せた際



私ももみ合いになって棚にぶつかったときにアザができました
この時もアザは見せられませんでした
G先生も交えて話をした際



腕を振り払われた時にアザができた。また胸ぐらを掴まれた



現場にいたG先生、私は胸ぐらなんて掴んでいませんよね?



覚えていない 、見ていない
G先生はその後、すべてをしらばっくれることを腹にきめました。
関わりたくなかったのでしょう。気持ちはよくわかります。
校長先生の前での説明



胸ぐらを掴まれもみ合いになりアザができた
アザができたタイミングがコロコロ変わります。また、この時もアザは見せませんでした。
娘自身は胸ぐらを掴んだ事実はないと主張しています。
この件については、より詳しい話し合いが必要だと校長先生に訴えましたが、実現しませんでした。
娘が選んだ驚きの行動!N先生を徹底回避
その後、娘は意地でも学校に通い続け、N先生を徹底的に避ける行動を取りました。
- 朝学活と帰りの学活はN先生なので欠席
- 前半にN先生の授業がある場合は後から出席
- 後半にN先生の授業がある場合は先に帰宅
- 真ん中にN先生の授業がある場合は職員室で自習
- 給食も別に食べ、徹底的にN先生を避ける
この対応は5月下旬から夏休みまで続きました。



不登校だった娘がすごい根性で登校します。
気に食わない生徒だったでしょう。









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